アイフルのカードは追加融資ができるもの?

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アイフルのカードは「追加融資ができるもの」であってますか?

融資の基本的な事が自分はわかってないかもしれないんですけど、融資って一度お金を貸してもらうと、それに対しての返済をしていくものですよね?なーんか幼馴染がアイフルで借りてくるというフレーズをよく使うんです。そんなになども契約しますか?追加融資ができるってことですか?(参考ページはこちら→アイフルで言われている追加融資って何?

アイフルは、限度額内での追加融資が可能です

そうですね。融資といえば銀行などで融資を受けるとき、必要額を一括で借入れて、それに対して返済していくというパターンですよね。今では銀行もカードローンが主流のようになっていますが、昔はプロパー融資しかありませんでした。そのイメージがあるんだと思います。もちろん今でもプロパーの融資はあるんですよ、ですがカードローンが表に出過ぎていて、あまり目立たなくなっています。ただ、個人向けの融資はほぼカードローンで賄われるようになりました。
(⇒銀行と消費者金融の融資では今でも大きく異なる?

さて、アイフルのカードローンですが、本人に与えられた限度額というものがあります。たとえば、Aさんにアイフルから、10万円の限度額で融資ができます。と伝えられたら、Aさんは一気に10万円借入れることができますが、今日は1万円しか要らないから1万円だけ借入れる。翌週はあと2万円借入れる等の利用ができるものです。カードローンという商品ですが、アイフルの借入れ専用カードを作り、それを銀行のキャッシュカードのように借入れに利用するものです。

今日1万円を借りて、次に2万円借りる、借入は10万円まで自由に使えるのですが、返済は借入れたよく月から始まります。月々いくら返済するかは本人とアイフルの相談で決めることもできます。返済方法によっては金利がたくさんついて、いつまでたっても完済できないということもあるので、余裕が出たら余分に返済するという方法もとれるものです。しかもこのカードローンは、保証人が要らず、担保も不要という商品で、金利も上限は20.0%と決められているので、それぞれの消費者金融で範囲内で決定されているものなんです。

銀行のプロパー融資と比べると、金利は高めですけど、保証人が不要というのが消費者にとってはかなり便利に利用できるポイントです。もちろん担保も不要なので、若い世代にも多く受け入れられているカードローンといえるでしょう。借入れると、その日から金利がつくので、幼馴染さんのように、「アイフルで借りてくる」と頻繁に口にするということは、必要な時に必要な分だけを借入れているという賢い利用をしている人だと思います。

アイフルカードで追加融資をする方法について

アイフルカードで融資を受ける際は、新規融資と追加融資があります。

新規融資とは、キャッシング契約をして最初の借入のことを新規融資といいます。この新規融資した金額によって、返済金額が決まります。いくら借りたら最低支払金額はいくらと決まっています。(参考ページはこちら→もしもたくさんのお金を借りたい場合に

そして、途中でまた借入をすることを追加融資といいます。追加融資とは、アイフルとキャッシングカードの限度額を30万円で契約をしたら、30万全額すぐに借り入れなければならないのではなく、最大で30万円としてその中でいくら借りるかは自由になります。

例えば、20万円借り入れたとしたら、限度額は30万円ですので、融資余裕額が10万円あります。20万円ではやっぱり足りないと思ったら、そこでまた借り入れする、追加で借り入れすることができます。追加で5万円借りたら残高が25万円になります。元金の支払金額は、直近の借入残高に対してかかりますので、今度は25万円に対しての元金の支払額が改めて設定されます。つまり、支払金額があがることになります。利息も現在残高に対して金利がかかります。残高が多ければその分支払利息も高くなっていきますので、借入は計画的に行わなければなりません

追加借り入れの方法ですが、アイフルATMでキャッシングカードを利用して融資を受ける、コンビニや金融機関といった提携先ATMでもアイフルカードが利用できます。そして、銀行口座へ振込での融資などで対応しています。店頭窓口での融資ですが、原則店頭窓口では融資を行っていません。防犯上のために店頭に現金はおいていません。

ただし、不動産担保ローンなど何百万といった高額の融資の場合のときのみ、ATMで1回で出金できる金額には限度がありますので、何回もATMを利用することになります。そういった高額の融資額の商品の場合のみ、事前に連絡をすることで店頭で用意してくれます。しかし、原則はATMでカード利用での融資になります。

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