アイフルと東京三菱UFJ両方から借り入れを受けている

入社六年目のサラリーマンです。個人的なことなので、詳しい経緯はお話しできませんが、かねてから胸に秘めてきた目標を達成するため、大金が必要になりました。これまで働いてためてきた貯金を崩しても、まだ厳しいということがわかったので、思い切って消費者金融からの借り入れを受けることにしたのですが……。

さらにいろいろあって、現在では、アイフルと東京三菱UFJの両方から借り入れを受けている状況です。どのようにして借金と向き合っていけばいいのでしょうか。
(⇒多重債務から脱するならこの融資プランで

借入限度額の範囲内であれば、複数の企業から借り入れを受けられます

複数の金融機関から同時に借り入れを受けている、という人もいます。利息を払わなければいけないということを考えると、本当は複数の金融機関から借金をするという事態は避けた方がいいのです。利息を重複して払う分だけ、損をするケースが多いですから。(参考ページはこちら→何故利息で損をしているかを把握しよう

借り入れの限度額、これは基本的に利用者の年収の三分の一以内という目安が定められていますが、この限度を守っている限り、複数の金融機関から借入を行うことは別に違法ではないのです。ただし先述の通り、利息を重複して支払うのは効率が悪いですが。

利息の支払いをスッキリさせたいというひとは、おまとめローンという形で、借金の一本化を考えるのがよいでしょう。複数の金融機関から借りているお金を一つの借金として統合すれば、実際にはその金融機関から借りたものではないお金まで、一つにまとめて返済することが可能です。利息の支払いも効率が良くなるので、ちょっとずつ損をするというデメリットが無くなります。

アイフルと東京三菱UFJ銀行両方借り入れは可能か

現在アイフルまたは東京三菱UFJ銀行のカードローンを利用していてどちらかの会社を2社目に考えてる方の中で両方借り入れなんて可能なのかという疑問が生まれると思います。互いの会社ともに審査があるので確実に借りれますとは言えませんが借りることは可能です。
(⇒審査に通るか否かの節目について

理由は、現在、アイフルのような消費者金融には総量規制という法律が適応されてます。この総量規制によって消費者金融での融資限度は決まります。では、一体、総量規制とは何かというと年収の3分の1以上の借入は出来ないという法律です。これが適応されるのは貸金業法での運営会社である消費者金融です。大手の消費者金融だろうが中小消費者金融だろうと貸金業法で運営してたら適応しなくてはいけません。

なので、アイフルで融資する場合は年収の3分の1以上は無理です。じゃあ、東京三菱UFJ銀行も同じでしょ?と感じると思いますが違います。東京三菱UFJ銀行の場合は貸金業法ではなく銀行法での運営なので総量規制の適応とはならないのです。つまり年収の額での限度はないということになります。なのでこの2社での借入は問題ないということになります。
(⇒年収で融資が使えるかどうかは変わる

ただ、消費者金融の審査はその会社独自のものなので若干緩いと言われています。反対に銀行の審査は金利が低いということもあり厳しいと言われています。なのでもし2社目を考えてる場合は双方の条件にあっているかを考えてから申し込むといいです。

2社共通して言えることは、過去に事故と呼ばれる返済の著しい遅れや借金踏み倒しなどの経歴がある方は審査が通りにくいです。多重債務つまり何社からも借りていて借金の額が多額になっている場合はほぼ審査は通らないです。この情報は隠しても信用機関に記憶されているので審査をすればすぐわかります。もし、自分の情報がどうなっているのか気になる場合はCICに開示を請求すると教えてくれるので確認出来ます。心配な方は確認してから申し込みをする方がいいです。

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